糖尿病予防のために私が実践していること


48歳で小売業の事務をしています。

糖尿病予防のために、私が実践していることは、大きく食事面と運動面の2つがあります。

まず、食事面ですが、昔から食欲が旺盛ですので、カロリーを意識しながら食事をしています。

外食はできるだけ控え、タンパク質と野菜中心の食事を心掛けています。

タンパク質は良質のタンパク質でもある青い魚や鳥の胸肉など中心に接種しています。

また、野菜は、単なる生野菜ではなく、オリーブオイルなどつかったヘルシーなサラダをよく食べます。

また、カロリーがないこんにゃくもよく食べています。

こんにゃくゼリーのような非常に食べやすい商品の他、寒い季節は、煮物やおでんなどでこんにゃくやしらたきをよく食べますが、美味しいことに加え、カロリーや糖質を気にせず食することができるのがとてもいいところです。

それでも甘いものを食べたくなることもありますので、おやつに最近さまざまな種類が売られている高カカオのチョコレートを少々食べることがあります。

ポリフェノールがたくさん含まれており、とても健康的です。

時に外食をすることもありますが、炭水化物や脂肪、果物はできるだけ控えタンパク質と野菜中心のメニューをオーダーし、メニューに記載されているカロリーや糖質は必ずチェックするようにしています。

次に運動面ですが、あまり過度な運動は長続きしないですし、また、体への負荷もありますので、日々気軽にできて、かつ継続的に取り組めるものが良いと考え、朝を中心に歩くことを心掛けています。

また、できるだけエスカレーターではなく、階段を使用するようにしています。

晴れて、体調も良いときは、最寄りの駅よりもひと駅前で降りて、歩くようにしています。

約20分程度歩くと体が温まり、体内の脂肪も燃焼されるので、とても良い運動になります。

それから、信号で止まった時は、かかとの上げ下げをしてふくらはぎのポンプを刺激したり、お風呂上がりや寝る前に、軽いストレッチをしたりすると血流が良くなります。

比較的近い距離でつい自動車を利用したくなる距離でも、大きな荷物などがなければ、自転車をできるだけ利用するようにしています。

自転車は有酸素運動ができ、かつ膝などにも負荷をかけずに体全体をバランス良く鍛えることができるので、こちらも継続して取り組んでいます。

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