健康診断で「糖尿病予備軍」だと言う認識の指摘


数年前に会社の健康診断で血糖値が高く、「糖尿病予備軍」だと言う認識の指摘を受けてから、糖尿病に対して少しナーバスになっているのは確かです。

糖尿病になってしまったら、一生付き合っていかなければならない病気だとの認識だからです。

私の会社の同僚が、糖尿病が原因とされる脳梗塞で亡くなってしまった記憶が強く残っていて、「糖尿病にはなりたくない」思いは強くなりました。

実際に糖尿病だとは診断されたことはないものの、体の異変を感じる機会があります。

頻尿(多尿)と、体の筋肉が攣りやすいことです。

インターネットなどで調べると、どちらも糖尿病の症状として紹介されているものです。

血糖値を上げる元となるのが、「炭水化物系」の食べ物。

確かに、お米やラーメン、パスタなどをガッツリ食べた後は、てきめんに体の筋肉が攣ります。

血糖値が上がって、きっとかなりのドロドロ血になっているのかな?と思います。

どうしても「お腹を満たす」には、炭水化物系の食べ物が欲しくなってしまいがちですが、そこでどうするかが糖尿病予防のカギになってくると思っています。

「炭水化物=糖質」と考え、軽い「糖質制限」食生活を意識するようになりました。

昼食は会社の社員食堂で同僚たちと一緒に摂っているので、定食や丼物が多くなってしまうのはやむを得ないのですが、夕食は主食にお米やパスタを摂る代わりに「お豆腐」に置き換えています。

糖質制限になりますし、低脂肪・低カロリーなのでダイエット効果も期待しています。

最近は、朝食も豆乳味のスムージーに置き換えるようになりました。

最初は少し物足りなさもありましたが、結構お腹も膨れますし満足感も得られます。

糖尿病予防てして意識を変えた点としては、「運動」です。

これまで運動らしい運動をしてはきませんでしたが、最近は会社の昼食後に30分ほど歩くようにしています。

食後30分以内に、20分以上を目安に軽い有酸素運動をしてあげると、血糖値の上昇を抑える効果があるのだと言う情報をインターネットで目にしてから、「それくらいなら」と続けるようになりました。

軽い「糖質制限」と、軽い「有酸素運動」を続けている現在、今年の健康診断の結果が楽しみです。

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