私の更年期対策は入浴剤を入れてゆっくりと入浴することと豆腐料理をたくさん食べること

更年期の食事

50代 女性 主婦の体験


私が更年期障害の症状に悩まされるようになったのは、40代の半ばころからでした。

最初に表れた不快な症状は、立ちくらみと目まいです。

洗濯物を干したり食器を洗ったりごく普通の家事をしているときに、ふいに周囲がぐるぐる回りだす感じがして気分が悪くなり座りこんでしまうのです。

しばらくしゃがみこんでいるとおさまるので、睡眠不足のせいか生理前で体調が悪いのだと思っていました。

次に表れたのが、急に体がほてってかあっと熱くなるホットフラッシュです。

私の場合はテレビを見ていたり音楽を聴いたりしているときに急に起こり、暑くて暑くて仕方無いので真冬なのに半袖のシャツ1枚になって、子供にどうしたの?熱でもあるの?と心配されていました。

1年くらい経つうちに目まいや立ちくらみ、ホットフラッシュの症状が頻繁に起こるようになり、辛くてきになるので町内の婦人会の集まりがあったときに近所の同年代の奥さんたちに相談をしてみたのです。

そうしたら口をそろえて、それは更年期障害に間違いないと言われました。

話をきいてみると、家族を見ているとなんだかイライラして八つ当たりをしてしまうという人や、髪の毛がたくさん抜けるようになったという人もいます。

私と同じ目まいやホットフラッシュに悩まされている奥さんが何人もいて、私だけじゃないんだと少し安心しました。

近所の奥さんたちに教えてもらった更年期障害の対処法は、早めに家事を終えお気に入りの入浴剤を入れてゆっくりと入浴する時間を持つことと、お豆腐料理をたくさん食べることでした。

リラックスして入浴すると自律神経のバランスが良くなり、お豆腐には女性ホルモンとよく似た働きをするイソフラボンという成分が含まれているので更年期障害の改善に役立つというのです。

教えてもらったようにお気に入りのローズの入浴剤を入れてゆったりと入浴し、朝と夕方に豆腐を使った料理を食べるようにしたところ、不快な症状が少し和らいだような気がしました。

近所の奥さんたちに更年期障害の悩みを聞いてもらい、共感でき安心したことも大きかったのだと思います。

更年期症状は50代の半ばまで続きイライラしたり落ち込んだりしたこともありましたが、閉経をしてからはすっかりおさまり楽になって今は毎日を快適に過ごしています。

48歳 女性 主婦の体験

元々持病のため、なるべくゆっくりした生活を心がけています。

45を過ぎた頃から、ホットフラッシュや謎の目まいなどが出始め「来たな更年期!」と思っていたのですが、生理は1回飛んだきりで後は順調、体調も意外に付き合えるようになり「この程度かな」と思っていました。

しかし、更年期というのは自分で気づかない形で出るものですね。

子供が大きくなったのですが、学校で問題発生や学業指導などが頻繁に起こり、ひどく疲れるようになりました。

シングルマザーにて、仕事もしているため仕事と家事の両立に過度に疲れるようになりました。

しかし、昨年までは、仕事も友人との飲み会も普通にこなしており、やれるはずだと思っていたのです。

そこへ来て風邪を引きました。喉が弱く時々乾燥して痛くなったりすることがあるのですが咳と鼻が止まらない。

しかも熱は出ず、病院でもらった咳止めが効かない、寝不足が更に心身の状態悪化に拍車をかけ本当に「喘息発症」になったかと思うくらい1か月咳と格闘し、ここでやっと「全面休息」をする気が起きました。

すべてを放棄して、寝る、さぼる、1週間ほどで回復。このように些細なことで心身を崩すのが更年期なのだな、と感じています。

周囲に比べ、前年に比べ「出来ない!」焦りはありますがまだ残りの人生は長い、「自分に出来ることの量」は少なめ設定で行こうと思っています。

「比較なし」がキモですね。

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